|
|
| ■漢方と健康な食事 |
当サイトを訪れていただきこころより感謝申し上げます。
このサイトは生活習慣病を漢方によって改善しようと考えておられる方や、
さらに健康な食生活を送ろうとお考えの方に漢方の食に対する考え方を知っていただき、
食生活の改善とより健康な食生活を送っていただくために分かりやすく情報を提供することを心がけております。
昨今メタボリックシンドロームという言葉が広まり、
その略語である「メタボ」は今や知らない人がいないほどに
一般的な言葉になってしまいました。
メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満によって、
さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を指します。
内臓肥満は単にそれだけの問題ではありません。
この内臓肥満によって高血圧、高脂血症、糖尿病が引き起こされやすくなり、
いまやメタボリックシンドロームは治療の対象と考えられるようになりました。
そのメタボリックシンドロームと診断されるに至った根本の原因は
まさに毎日の食生活にあります。
飽食の時代と言われて久しいですが、
多くの人が栄養価の高い食物を過剰に摂取する傾向にあります。
まさにこの高カロリー食品の取り過ぎが糖尿病や高脂血症の温床となっています。
話は少々それますが、
「宮廷女官 チャングムの誓い」という韓国ドラマが数年前に流行しました。
私もそのドラマにはまった一人ですが、
そのドラマは韓国の王朝時代の食に対する考え方を実に見事に表現しておりました。
ドラマの中では、王の料理を作る部署が王の専属医師よりも位が上なのです。
現代の私達にとっては驚きですが、
実際、中国も韓国も古代から毎日の食事の取り方が医学の体系の中に取り入れられ、
食事で病気の予防や治療を行う「食医」が医師の中でも最高の位にありました。
古代の人々は早くから食生活が健康を左右するということを知っていました。
隣国の中国では食物に関する独自の体系を整え、
代々その知識を受け継いで今日に至っておりますが、
最近の科学的な検証によってもその知識の真実性が証明されています。 |
|
| ■この病気にこの薬草 |
| 妊娠中の女性は風邪をひいてもなかなか抗生剤を服用できません。そんな時、漢方を見直してみるのも良いものです。漢方では昔から風邪に関する研究が行われてきました。風邪によって服用する薬草も異なります。ちょっと中国漢方の風邪対策を学んでみませんか。 |
| 詳細はこちら |
|
| ■陰陽五行説と食事 |
| ここでは漢方の体系をなす陰陽五行説について分かりやすく説明したいと思います。陰陽五行説とは、中国最古の王伏羲(ふくぎ)が捉えた森羅万象の世界観と夏の国の聖王である禹が捉えた世界観とが後に起こった斉国鄒衍(すうえん)によって一つにされたものです。 |
| 詳細はこちら |
|
| ■食物と生薬 |
| 食物も生薬も漢方では同様に扱われ、5つのタイプに分類されます。 |
| 詳細はこちら |
|
| ■生薬の基礎 |
| 生薬の体系をまとめたものが「神農本草経」で、2000年前にまとめられました。「神農」とは農業を教えた神と言う意味で、「本草」とは薬学を意味します。つまり薬学の神が啓示した薬草学と捉えてよいでしょう。中国、韓国、日本にとどまらず他の周辺地域にも多大な影響を与えた書物であることは言うまでもありません。ここではこの書物で紹介されていることを紹介します。 |
| 詳細はこちら |
|
| ■薬膳について |
| 漢方の目指すところは未病の治療です。陰証系の人も陽証系の人もそれぞれある傾向をもっており、その傾向が強くなれば病となって現れます。例えば一見健康そうに見える陽証系の人は動脈硬化や糖尿病、高血圧、痛風などの生活習慣病を引き起こす傾向を持っています。 |
| 詳細はこちら |
|
| ■免責責事項について |
当サイトは様々な資料を基に正確な情報を提供するよう注意を払っておりますが、
その内容の正確性については、一切保証いたしません。
当サイトのご利用に起因して発生したあらゆる損害について、
一切の責任を負わないものとします。
ご利用される方のご自身の責任において、
ご利用いただけますようお願いいたします。 |
|
|